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解決済みの質問

民亊訴訟の被告原告に、陳述書の提出回数に制限あり?

弁護代理人は準備書面を乱発しますが、原告被告の陳述書の提出回数に制限がありますか。
1)1度、訴訟理由などに陳述書を提出しました。
2)その後、相手原告が甲第16号として証拠資料を出してきました。それに記述されている数々に嘘が混じっています。それへの反論は、(1)弁護代理人の準備書面でされるべきか、(2)被告本人の陳述書が適切か、(3)どちらでも機会を失しないで提出可能か。
―― 如何でしょうか。

投稿日時 - 2010-11-27 09:30:51

QNo.6346718

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

相手の証拠が違うと云うならば、準備書面で違うことを主張します。
その違うことを立証するのが「陳述書」です。
陳述書は証拠の一種ですから制限はないです。
なお、結審するときには、裁判官から「あとはないですか」と云うようなことを聞きます。
もっとも、あとは何と云おうとこれで結審すると思えば「結審します。」と云いますが。

投稿日時 - 2010-11-27 12:33:51

お礼

私は民事訴訟は1回だけの経験。準備書面は弁護士専用で、本人は事実を「陳述書」で提出する資格しかないものと思い込んでいました。主張が準備書面で、立証する証拠に道具「陳述書」-と。
主張したいことを弁護代理人へ投げ込めば良いわけですね。
今後の一歩前進です。
有難うございました。

投稿日時 - 2010-11-27 14:24:49

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回答(2)

ANo.1

陳述書の乱発より、準備書面で求釈明をされたらいかがでしょう。

投稿日時 - 2010-11-27 12:23:36

お礼

有難うございました。
少しずつではありますが、民事訴訟の見聞を広げてもらっております。

投稿日時 - 2010-11-27 14:14:56

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