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締切り済みの質問

民事裁判で甲号証を追加したい

私を原告とする売掛金返還等請求事件で、私の受任弁護士が裁判所に提出した甲B号証に省略がありました。
同号証は被告に対する当該金の『請求』です。
しかし、私は、被告に対し、同請求に先んじて、同請求の内容の説明と同内容に対する被告の意見を求める『検討の依頼書』とを発していました。これが、前記省略が無ければ甲A号証にあたります。

この件に係る原告・被告共に出廷した証人尋問の法廷で、被告側弁護士は私に対し前記甲B号証を提示した上で、『突然の請求ですね』と申しました。
これに対し、私は、『突然』では無い証拠として、前記甲A号証を裁判所に提出したく、受任弁護士と相談したのですが、同弁護士は『あとから甲号証は追加できない』と申します。

裁判は、予定されていた訴外の証人が都合で出廷できず、次回へ続くことになっています。
この段階で、前記甲A号証は[証拠申出書]に[上申書]を付けるなどして提出できないものでしょうか。
宜しくお願い申しあげます。

投稿日時 - 2011-03-13 10:39:07

QNo.6589722

困ってます

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回答(2)

ANo.2

どうも。「ニャン太郎」です。
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(1)
弁論終結してるなんて、そんな話は聞いてないですが??

まあ、弁論終結したなら、普通は、もう、
それ以上は、書面は出せないです。

ただし、判決が出る、1週間前までなら、
書面は出せますが、それはあくまで、

「出せるだけ」

であり、判決に影響は与えません。

(2)
でも、どっち道、上訴する、って腹を決めてるなら、
その「あとから出した書面」も、
上訴裁判所の裁判官の目に触れる、つまり、
まったく意味の無い行為とは言えないと思うので、
自分が出したい書類はどんどん出したほうがいいでしょう。

(3)
弁護士に対しても、
「上訴を前提として、判決に影響を与えなくてもいいから、
とにかく出しておきたい」
と言って、出してもらえばいいんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2011-03-16 15:38:40

補足

「この件に係る原告・被告共に出廷した証人尋問の法廷で…」
質問文中の上記の文言で【弁論終結】は自明と判断しておりました。

ご回答は参考にさせて頂きます。
有難うございました。

投稿日時 - 2011-03-17 12:55:49

ANo.1

普通に出せるでしょ。

弁護士でなくて、
担当の書記官に聞いてみたら?

「こちらの甲号証で、一個、出し忘れたのが
あったのですが、今から出してもいいですか?」

って。

投稿日時 - 2011-03-14 16:46:56

補足

ご回答、有難うございます。
質問文中に「この件に係る原告・被告共に出廷した証人尋問の法廷で…」と書きましたが、この証人尋問という段階は、弁論終結後ということで、もう甲号証は追加できないのだそうです。
これは、裁判所書記官に一般論として問い合わせた結果です。
しかし、追加の方法があると聞いたこともあります。
控訴ではなく、そんな手続きがあればお教えください。
宜しくお願い申しあげます。

投稿日時 - 2011-03-16 15:02:51

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