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締切り済みの質問

里山

里山の手入れとはいったいどのようなことですか?

投稿日時 - 2011-10-31 21:15:10

QNo.7105703

困ってます

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回答(3)

昔ながらのきれいな雑木林の復元の作業だと思います。
市町村によっては県の補助事業として、一定の条件のもとに行っている所もあります。

その内容は・・・
間伐  細い木を伐採して太い木を残す・枯れた木の伐採
除伐  灌木を伐採する
下刈り 笹や草を刈る
倒木の撤去  枯れて倒れた木の処分
不要な竹林の伐採
樹木の障害になっている藤つるの撤去
遊歩道の設置
木製の階段や手すりの設置
小鳥の巣箱の設置
地図や標識の設置

伐採した木の処分は、粉砕してチップにして遊歩道に敷くとかします。
詳細は各県の農政関係の部署に尋ねてみてください。

投稿日時 - 2011-10-31 22:42:08

ANo.2

 >里山の手入れとはいったいどのようなことですか?

 今年は(毎年やっている)200人くらいで熊笹を刈りながら、小さい木(直径8cm以内くらい)を切りながら、山の中腹まで登っていった。それを「里山の手入れ」と我々は呼んでいる。

投稿日時 - 2011-10-31 21:37:21

ANo.1

こんばんは。

里山とは、そもそも人里に近い山ですから、
人が入り込んで利用することもある、生活に密接した山です。
例えば、木々の下草を刈るとか、枝打ちしたり、
落ちた枝を拾ったり、場合によっては木を間引いたり、
山道を整えたりすることです。
山の環境を整えて、山歩きもしやすくなり、山の恵みを得られる一方、
クマや猪などを寄せ付けないための、人里への緩衝地帯の役割ももちます。

昔は、木や枝が薪になったり、山できのこや山菜を取ったりして、
自然にそういうことが行われて、山と人間が共存共栄していたのでしょうが、
今では、人間が山に依存しなくなった結果、
わざわざ心がけないと、里山の環境を守れないようになってしまいました。

投稿日時 - 2011-10-31 21:30:35

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