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解決済みの質問

カテキンの効力持続期間

昨日テレビで、1晩置いたお茶では、カテキンが消滅してしまい、食中毒を起こす菌が繁殖してしまうと言っていました。

一晩で、カテキンの効力が失われるとすると、ペットボトルのお茶では、カテキンの効力が得られないのでしょうか?
もし、開封前なら効力が持続しているとすると、開封後どの程度は大丈夫なのでしょう?

投稿日時 - 2004-03-14 23:48:56

QNo.805938

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今、カテキンブームですよね。
さて、まず一晩置いたお茶についてですが、それはおそらく開放系(つまり空気に晒した状態 湯のみとかに入れっぱなしとか…)においてカテキンが消滅するということだと思います。正確には酸化のことでしょう。
ペットボトルのお茶は酸化防止として窒素充填やビタミンCなどが添加してあるためカテキンが酸化されることはありません。開封後はなるべく空気に触れないように密栓をすれば酸化の進行をある程度抑制できます。でもなるべく早めに飲みましょうね。
ちなみにカテキンは苦味成分であるため、人間の舌でも判別できます。古いお茶って妙な苦味がありませんか?これは苦味成分であるカテキンが変性(酸化)した証拠ですから、飲んでも効果は期待できません。
回答になったでしょうか?

投稿日時 - 2004-03-15 00:44:24

お礼

さっそく回答ありがとうございました。
「一晩置いたお茶」の部分は、記述があいまいでした。夜入れたお茶を急須に入れたままにして、翌朝茶葉を換えずに入れたお茶という話でした。
 
 ですから、ご指摘のとおり開放系において、酸化したという事ですね。

大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2004-03-15 00:55:30

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>1晩置いたお茶では、カテキンが消滅してしまい、食中毒を起こす菌が繁殖してしまうと言っていました。

そんなことはありません。カテキンが酸化して多少効力が下がるとことはあるかもしれませんが一晩でなくなることはないでしょう。
またカテキンが微生物により分解される可能性も低いです。カテキンには抗菌作用もあります。お茶に入っている濃度ならば十分な抗菌作用があります。
ペットボトルはもちろん紙パックに入っているお茶だってきちんと清潔に冷蔵保存していれば開封しても1週間程度は楽勝で持つはずです。但し、いくら抗菌作用があるとはいえ微生物的な問題はあるので早めに飲むことをお勧めします。

投稿日時 - 2004-03-15 00:48:51

お礼

さっそく回答ありがとうございました。
「1晩置いたお茶」の表現は、#1のお礼に書いたとおりで、私の表現があいまいでした。失礼致しました。

これで安心して、ペットボトルのお茶を飲むことができます。

投稿日時 - 2004-03-15 01:00:18

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