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解決済みの質問

外国人は「使い捨て」!?

外国人にたいする排斥感情は高まるばかりですが、どのような理由があって、日本社会に彼らや彼女らがいるのか、その「理由」について考えた人々、あるいは、それと向きあった人々は、どのくらいいるのでしょうか?

たとえば、わたしの親は国際結婚をしました。わたしの日本の親が、日本国内では結婚の相手がいなかったことなどを理由に、外国人と結婚しました。日本社会では、同じ日本人から相手にされないなどの理由で、国際結婚をした人々がいますが、このことは、日本社会に外国人がいることの、主たる理由のひとつに強く反映されるものです。

日本人が外国人を「必要」としたのです。「必要」とした存在を、排斥することに、日本人は問題意識をもたないのでしょうか? それとも、日本人にとって、わたしの外国の親も含めて、外国人とは「捨て駒のような存在」、「使い捨ての存在」なのでしょうか?

投稿日時 - 2013-10-10 00:31:18

QNo.8299317

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

一概に外国人は使いすてというようなことは言えないと思います。

特に日本における男性の結婚は、だんだんと難しくなっています。

そういう男性が、中国やフィリピンなどの国から国際結婚紹介所を通じて結婚する例はかなりあります。

理由は日本女性の望みが高くなったことや、農家の後継ぎとして日本女性が結婚を望まないからです。

そういう男性か、おもに後発国から女性を嫁にもらう例はあります。ただ、この場合は「見合い」に近い形です。
結婚紹介所には数百万円に相当するような費用も必要となります。

このような例は、日本と後発国に相当の経済格差により発生していて、日本の経済に比較して10倍から100倍ぐらい経済格差があるので、「金にものを言わせて女性を選ぶ」といったほうが適切かもしれません。

なおこのような現象は日本に限らず、例えばイギリスなどにも、フィリピンなどから女性を高額な料金をとりあっせんする結婚紹介所があるようです。

また、このような事例と異なり、純粋な恋愛により、後発国・西洋諸国に限らず、外国人の方と結婚する人も当然います。 この場合は日本人同士と同じように純粋な恋愛により結ばれるので、当然あっせんする業者もいないし、日本人であっても、英語もしくは配偶者の国の言葉が話せる例が多いです。 ですから、夫婦の会話は日本語よりも、外国語である場合の比率が高いと思います。

おしまいに、おそらくあっせん業者により高額を払い結婚した方は、日常生活での会話は、たぶん日本語になっているような気がします。 こういうあっせん業者による国際結婚の場合は、日本に住めること、日本で職をえることを利用した、偽装婚がおおいのも実態です。 結婚したとたんに、嫁さんが行方不明になったことや、多額の金銭を祖国に送付するなど、あっせん業者を通じるものは問題がでることが多いように思います。

逆に、日本人女性に対し、西洋偏重の文化から、白人男性をもとめて、そういう西洋の男性をあっせんする結婚照会所もあります。 この場合は、日本人女性に西洋への憧れが高いことから、英語など外国語がある程度はできる方が多いように思います。 こちらの場合も、日本人男性向けとは異なりますが、それなりのあっせん料が必要なものです。

後発国の方と大枚はたいて、結婚する人などが多いのは実態でしょうが、すべてがダメなわけでてはなく、良い人と結婚され、幸せな生活をしている人は、かなりいるものと思われます。

投稿日時 - 2013-10-10 07:12:02

お礼

コメントありがとうございます。

投稿日時 - 2013-10-10 08:13:41

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回答(4)

ANo.3

ご質問の文章から、外国人に対する排斥感情を高めたいとの思惑が感じられます。
台湾人イメージを貶める韓流詐術
http://okwave.jp/qa/q8295957.html
は止めてほしいです。

投稿日時 - 2013-10-10 06:57:21

補足

わたしがほんとうの台湾系日本人であることを知ったら、どういうふうに「反応」するのやら…?

投稿日時 - 2013-10-10 08:14:16

ANo.2

>外国人にたいする排斥感情は高まるばかりですが

特定外国人への感情は高まってるかもしれませんが全ての外国人を相手に
世論が動いていますか?

朝鮮、韓国、中国人らに対する風当たりが高まってるのは認めますが。

フィリピン人の強制送還などが昨年ぐらいに話題になりましたが不正入国、滞在は
どこの国でも違法です。

また、朝鮮人、中国人の日本国内での犯罪統計を見れば不快感を表すのは
どの国でも同様と思います。
同じように他国での滞在ピザ取得の難易度が日本人より高いことからも
日本人だけの問題ではないと言えますね。



>それとも、日本人にとって、わたしの外国の親も含めて、外国人とは「捨て駒のような存在」、「使い捨ての存在」なのでしょうか?

詳細、そしてこのような考えに至った経緯が書かれていませんが何故そう感じたのでしょうか?
正直、無差別に外国人を毛嫌いする人と同様に質問者さんも偏見で差別する人種に聞こえます。

最後に
>日本人が外国人を「必要」としたのです。「必要」とした存在を、排斥することに、日本人は問題意識をもたないのでしょうか?

と書かれていますがそのような一部の行動を日本人全員の責任のように思ってるようですが
逆に昨今の中国人、朝鮮人の一部の行動を見て全部の中国人、韓国人を良く思わない人と同じです。
そしてもう一度聞きますが外国人を拒否してる日本人はそんなに多数いますか?

投稿日時 - 2013-10-10 05:43:20

補足

「外国人を拒否してる日本人はそんなに多数いますか?」

外国人を受けいれたくないと、心のなかで思っている日本人はたくさんいますよ!

投稿日時 - 2013-10-10 08:15:44

ANo.1

質問者さんは個別の事例と全体を区別すべきですね。 良い結果だけをもたらす物事や悪い結果だけをもたらす物事はなく、外国人を必要としている部分もあると同時に厄介の種であるというのもまた事実です。 そして厄介の方が大きいと考えている人が多いのでしょう。 私もそう思っているので政治的には外国人受入れは少ない方がよいと考えていますが、身の回りの人間関係的には個別の人柄で判断しますよ。 なので質問に対する答は Yes でもあり No でもあると言えるでしょう。

習慣・思想の差などが軋轢を引き起こすので、個別の人物が善良であるかどうかとは無関係に「外国人」に対して警戒するのは仕方のない部分があります。 事実として日本における国際結婚の三割以上が離婚に至っており、いったん結婚した場合でも長期に渡って添い遂げるのが難しい程度には溝があるということは理解しておくべきでしょう。 (この数値には永住許可確保のための名目上の結婚も含まれるので本当に望んで結婚した場合の離婚率はもっと低いかもしれないと私は考えていますが、真相を判断する方法はありません。 一旦永住許可を得れば離婚してもすぐさま許可が剥奪されるというわけではありませんので、結婚が永住許可を得るための最も簡単な方法なのです。 合法ですし。)

投稿日時 - 2013-10-10 01:27:05

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