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解決済みの質問

音楽のテストで音楽理論がなくなったのはどうして?

教えて下さい。よろしくお願いします。

最近の中学、高校の音楽のテストには
昔の音程などの音楽理論とか楽譜の読みとか
全く無くなっているのですが、それはどうしてですか?
あんなに音楽理論は徹底していましたのに今ではペーパーテスト
すらない学校もあります。それらはどうして無くなったのでしょうか?
いつ頃から何の理由で無くなったのでしょうか?

昔は学校の音楽の教科書に出てくる
作曲家、作詞家、時代背景、初めの4小節を覚えたり
又音程などは徹底的に習ったものでした。又クラシック音楽を
聴きそれを徹底的に勉強したりと音楽のテストは
とても迫力がありましたが最近はそんなことを
話しても誰も知りません。

それらが無くなった背景をどなたか教えていただければ
嬉しいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-06-26 22:40:26

QNo.9345571

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

教えるべき事柄ではないと気が付いたから。かな。
つまりは、算数は教えなければならないけれど、ドレミは知りたい人が知ることが出来る環境だからね。知らなくても死なないし。算数国語は知らないと死ぬけど。興味ある人は音楽教室に行けばいいだけだから。音楽は「学問」ではなくなってしまったということだろう。
昔は(テレビラジオが普及するまでは)音楽は正座して神妙に聞くものだった。けれど今はそういう事は避けられている。自由であって良いという風潮。何しろ昔の音楽理論に反発したフォークミュージックのジャンルが教科書に載る時代からね。情報が多すぎて、流行が変わりすぎて教科書が追い付かないっていうのも背景にあるみたい。少年時代がトップに載るようなあたりから変わってきた。
ト長調を読めなくても、仕事は出来るからねえ。そういうところでは、音楽ってどういう授業をしていいのかわからないだろうな。
私は音楽教師だったけれど、昔からそういう音楽理論は二の次だった。とりあえず基礎的なことは教えるけれど、それよりも、音楽そのものについての言及や知識を中心に組み立てていたし。実践的な楽器を触らせたりすることを主にしていたかな。好きな生徒は部活で来るし。
音楽は受験科目じゃないから、ほとんど重要視されないしねぇ。段々軽んじているようには思うけども・・・。
丸っと無くなったわけではなく、ものすごく教科書により偏りがあるっていうみたいですよ。

投稿日時 - 2017-06-27 00:59:02

お礼

早々とご回答いただきありがとうございました。
本当に何でも勉強だとは思いますがそうなると
勉強って必要な事しかしなくなったのですね。
今でもシャープいくつって言われるとすぐに何長調、フラットは・・
って何でも答えられるし、譜面も書けます。
又音楽理論では完全。短調、長調、増、減、まで鮮明に
思い出しますが、それらは全て音楽の授業で徹底して
教わったのに。何だかもったいない世の中ですね。
それらを知っているとギターだって独学で出来るし
FコードがFmになる理論なんてしるとコードも自然に出る。
勉強が少なくなるって何だかみんなどんどん馬鹿になっていくような。
でもおっしゃられる通り、必要でないと言われれば必要でもないですよね。

沢山の背景を感じさせていただき本当に納得しました。
とても寂しい気がしますが。もう受け入れなくてはいけない
時代なんですね。
聞いても知らないとそんなのも知らないの?って言いそうに
なりますが、みんな知らないですからそんな時代になって
しまったのですね。
沢山知っていることを教えてあげたいと思いますが
必要ないと考えるべきなのですね。

色々と的確なお返事いただきまして有難うございました。
感謝しています。少し懐かしかったです。
お礼まで。

投稿日時 - 2017-06-27 02:30:34

ANo.3

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回答(3)

thatall さま

>>最近の中学、高校の音楽のテストには昔の音程などの音楽理論とか楽譜の読みとか全く無くなっているのですが

ほほう・・と思いました。現在はそうなんですね。僕の頃(中学時代;1990-1992)は、ハーモニーが五線紙に25個ほど書いてあって、全てにコードネームを付けるペーパー・テストでした・・いま考えると凄い内容だったなと思います。しかし、それもルールを覚えると機械的に出来てしまう作業なので、ペーパーはいつも満点だったのを覚えています。

音楽に関しては特に詳しくなくても生きてゆくのに困らないですし、質問内容を読んでいても、教育がそこに労力をかけなくなったのはいいことではないかなと思いました。

投稿日時 - 2017-06-27 00:06:50

お礼

早々とご回答いただき本当にありがとうございました。
どんなお菓子のパッケージの文字一つでも興味をもつと
勉強になるって事。勉強はいくらしてもいいと思うのですが。
それらを教えてもらっていれば楽器も独学でも
何でも理に叶って楽しめるのにとつい思ってしまいました。
私達も物凄い量のペーパーテストでした。
満点とるのは至難の業のような・・。
でも今も残っています。
必死でした。塾の一環に音楽も取り入れたいと思って
尋ねてびっくりしました。もう必要ないのですね。
何だかとてももったいないです。あの子に聞いてもこの子に
聞いても聞いたこともないという具合で
もしかしたらシャープ、フラットも知らない子もほとんどです。
楽器にも興味がないのかとがっかりしました。
時代だったのですね。

有難うございました。お礼まで。

投稿日時 - 2017-06-27 02:18:52

今の子は、興味の無い事には全く関心を示さない、授業すら受けない事もあり、そうなると学校の全体的レベルの問題になってしまいます。
なので、とっつきやすい授業内容にして、生徒たちの顔色を窺っているのです。

投稿日時 - 2017-06-26 22:47:44

お礼

早々とご回答いただき本当にありがとうございました。
なるほどそうですね。どんな事も勉強したいっていう
気持ち、勉強になるという気持ちがないのでしょうかね。

もう今の先生もそんな勉強をしてこなかった時代に
なっているのでしょうね。少し納得しましたが
何でも知っている方がいいと思うのですが
何だかもったいないこの頃です。
有難うございました。お礼まで。

投稿日時 - 2017-06-27 02:11:07

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