こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

モータースポーツ

インディで使うメタノール燃料とF1用のガソリン燃料の違いについてお願いします。

投稿日時 - 2017-12-10 08:49:34

QNo.9406233

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>インディで使うメタノール燃料とF1用のガソリン燃料の違い
最大の違いは、今も使っているF1用ガソリン(レースガス)と昔インディで使っていたメタノール かな?

インディで使っていたアルコール系燃料は、以前はメタノールだったけど、2000年代中にエタノールに切り替わり、2012年シーズンからはエタノール85%ガソリン15%の混合燃料になっている。

ガソリン(ガ)とエタノール(エ)の違いは、
 化石燃料(ガ)、バイオマス(生物由来:エ)
のほか
 爆発の危険性が高い(ガ)、低い(エ)
 添加物の必要性が高い(ガ)、低い(エ)
 大気汚染の規制物質が多い(ガ)、少ない〔エ)
などの点にエタノールに優位性が認められる。

が、コスト的にはガソリンに優位性があるほか、
 アルコール系燃料は燃焼時に炎が見えにくい(発火しても気がつきにくい)
という問題点がある(炎を見えやすくするため、ガソリンを混ぜるようになった)。

投稿日時 - 2017-12-10 09:39:18

補足

参考になりました。

投稿日時 - 2017-12-14 20:36:06

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-14 20:36:16

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ANo.3

ガソリンは危険物乙種4類の第一石油類で非水溶性の燃料です。
メタノール(メチルアルコール)は、危険物乙種4類では、アルコール類に属する水溶性の危険物で、インディで使用されている燃料に当たるものです。
またアルコール類は、水とガソリンや油を混ぜる触媒としての効果もあります。
ガソリンタンクの水抜き剤の殆どは、アルコール系の液体です。
アルコール類は、ガソリンに比べ炎が見え難い為、車両火災に気付き難いデメリットがありますが、アルコール火災は水で鎮火することが出来るメリットもあります。
また2005年まではシリーズ発足から一貫してCARTと同じアルコール燃料であるメタノールが使用されていたが、メタノールは人体への毒性が強い為、環境への配慮から切り替えが行われた。
この準備段階として、2006年シーズンはメタノール90%・エタノール10%の混合燃料が使用された。
メタノールからエタノール系への変更によりエンジン出力が約1割程低下するため、合わせてエンジン排気量が3.5Lへ変更された。
更に2012年シーズンよりエタノール(生物由来)85%・ガソリン15%の混合燃料が使用されていることとなった。
この配合のおかげで爆発の心配が少なく、ドライバーやピットクルーに引火しても視覚的に確認出来るようになったとのことです。
<Wikipedia抜粋>

投稿日時 - 2017-12-10 10:18:44

お礼

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-14 20:37:40

ANo.1

私が知っているのは、メタノールはガソリンと違い炎が出ない。
目に見えないで燃えていくので、よくスーツに火がつき暴れてるクルーを見ますよ。

昔はインディ(CART)でもガソリンでしたが、ピット内での火災・爆発事故がありエタノールになりました。

投稿日時 - 2017-12-10 09:28:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-14 20:37:26

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-