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締切り済みの質問

フルタイムで共働きで子なしで

フルタイムで共働きで子なしで
結婚してるのに財布は別で生活費は折半で
家事は彼女の方が多いのって普通ですか?

旦那の方が給料が高いが残業も多いです。
旦那の言い分としては
「俺の方が仕事時間が長いんだから
家事は出来なくてしょうがないだろ」
と言っています。

投稿日時 - 2017-12-12 22:01:53

QNo.9407155

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回答(5)

ANo.5

なるほど、では彼がやりたいけれど出来ない家事の労力を金銭か家事の負担を減らす家電などに交換してもらいましょう。
しょうがないですよね、できないんだから。

もしくは月に1回、お掃除サービスを外注で入れるとかでもいいと思いますよ。

それも嫌ならあなたは自分の家事だけをやればいいのでは。

投稿日時 - 2017-12-14 11:59:06

★回答者(婚活、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。私は東京で長年、結婚相談所をやって来た経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。

❶結婚相談所がゆえ、必ず最終的に出て来るテーマがゆえ客観的に回答申し上げます。

(1)先ずは結論から言うと、すべて夫婦で決める事で、正解は有りません。

*各御夫婦でキチンと最初から決めてスタートすべきでしょうが、時として状況は変わるので「臨機応変」にして行くようにお勧めしてます。その為にはご主人の理解力が必要です。

(2)ご夫婦によって、価値観は全く違いますので一概に正解を決める事はナンセンスだと言えましょう。

*女性にもスキルや適性があり、好き嫌いまで言ったらキリが有りませんから、一番、お互いを知っている本人同士が「暗黙の了解点」を持つべきです。

(3)貴女は結婚何年目ですか? それらに寄っても変わって来る場合も有れば、仕事や家庭の環境によっても全く違います。それを話し愛が出来るのが「本来あるべき姿」だと、理想を言うのは簡単ですが、それらは基本的に男性の理解力≒「愛情」「思いやり」が左右する事が多いです。


(4)したがって、相談所として同じ様な条件の御夫婦を見ても、Aカップルは、貴女と同じ様な環境にいますが、Bカップルは大きく違う事も有ります・・・どこが一番違うか?もかなり明確で、「財布は別で生活費は折半」と言う点でしょうか?

*何故なら、私自身が専門家でありながら、個人的に「財布は、一切男が握らない方が良い」と言う考え方なので、(それも様々なので自由なのですが)、私の御世話して来た夫婦には「財布は、先ずは女性に先ずは全部入れて管理してもらう事」を寿の言葉としてます。

*これも役割分担の問題と言うより、スキルや適性という範疇に問題です。


(5)ただし、「俺の方が仕事時間が長いんだから家事は出来なくてしょうがないだろ」に関しては、「財布や生活費」の問題と全く別次元の事なので、全く同次元では回答出来ません。

*それでは、彼は貴女が仕事時間が全く同じだったら、何と言うでしょうか?
「タラれば」になってしまいますが、その辺は合理的に頭の整理がついているでしょうか? 少々疑問です。

❷そもそもの、御夫婦の役割分担に関して。

(1)上記の通り、10人10色傾向が益々、増加していると言えましょう。

*社会や雇用環境、仕事環境が複雑化している今の社会においては、正解は無い分、お二人で、キチンと話合える関係性が重要です。 

未だに古い封建的な価値感を持った男性が多い事も事実(中高年以上は特に)なので、女性はとっくに「ジェンダーフリー」に慣れているにも関わらず、男性が相変わらず封建的価値観を持ったまま、婚活している例も珍しくありません。

それらの為に私など存在理由が有る程で、全体的な「理解力は男性の方がはるかに遅れている」のが一般的な実情です。

(2)「俺の方が仕事が長いんだから家事は出来なくてしょうがないだろ」・・・に代表される様な会話は実際に多く、現実を反映している事ではありますが、男性が間違いがちな事は「根底には、(仮に仕事時間が同じでも)同じ事を言うであろう」・・・という事です。 家事は女性の物だと決めつけている事が傾向として有りますから、各家庭で変えれば良いだけの話です。

(3)それらの矛盾点や無理解を説くには、どうしても「ジェンダーフリー」の社会学的理解や、解釈が必要なので、キチンと今の時代の常識を御主人に理解してもらう必要性を感じます。

❸かと言って、勘違いしがちな大脳生理学的、盲点とは?

(1)以上の役割分担に関しての一般論でしたが、次には少々、理論的、分析的に「大脳生理学的」に言えば、そもそも男と女は生理学的に、大脳の働きがかなり違い、何をやっても、何を管理しても・・・・、

★(重要)家庭の様な場合、全てにおいてスキルとしても、資質としても「女性には敵わない様に出来ているのです」★

*生理的にも、生物学的にも、女性は、そもそも結婚したら「出産~育児~子育て」という男には無い、縛りとスキルと才能が備わってます。 

*子供がいるか、いないかは別として、そもそもの「総合力」は女性には敵わない様に出来ている事を、科学的に御理解下さい。 

*男性は何事も出来ないから「仕事や会社」という事を言い訳に、しがちで女性に対応するしかない事が多いですが単純に考えて、それしか「能力」が無いのです。


これらは、正確に知っている人は少なく、「家庭内の分担」の話とは、また少々違って、能力の違い、適性の違いですから、
上記、例題の「財布」の話も、管理能力は女性には敵わないから、私は申し上げたまでです。


勿論、個人差は大きいので、そういう細かい管理能力に長けている男性なら、結構な事ですが、私が見て来て、その方が上手く行っている例の方が少ないです。


❹終わりに・・・

結局、貴女は、色々書かれているとは思いますが、少なくとも結婚したら、どんな家庭にでも必ず発生する問題です。

貴女に限った事では無く、一般的なご夫婦なら、必ず発生する時に、最後に大事な事は・・・

1)貴女が、「どうしても」理解して欲しい詳細と・・・

2)ご主人が、「どうしても」理解して欲しい詳細と・・・

をぶつけ合い、「それこそ”折半”する事」だとしか、言いようが無いのです。

”折半”とは、こんな時に使う言葉だと思うのですが如何でしょうか?

簡単に”折半”と書きましたが、双方に相当な理解力と忍耐が必要な場合があります。

でも、まだまだお若い貴女達だとしたら、私は「本当にお互い様」と言える忍耐や辛抱を実感出来て初めて本来の意味の夫婦だと言えると思うのです。

意味も無く、封建的な男性主導の時代なんて、とっくに終わっていますし、かと言って彼の存在は認めるべきです。

「喜びも、苦しみも共有しようと誓った筈の貴女達の結婚、その物を新たな気持ちで思い出して見れませんか?」

★どちらかに負担が多いなら結婚に本来の意味は無いのですから、どうぞ、どうぞ、双方とも原点に返ってみる事が出来る聡明なカップルであって下さい


★老婆心ながら、生意気なアドバイスを最後にお聞き下さい・・・私自身は50代初めにして妻をガンで亡くしました。 全くの「晴天の霹靂」でした。

*誰も、結局は助けてくれる事無く、恐ろしい病魔に襲われ,色々な些細な喧嘩は絶えない夫婦でしたが、今は、喧嘩にもなりません。

*夫婦に限らず人生の幸福度は相対的な事で、必ずしも絶対的な事ではありません。専門家として、生意気にここで色々な相談、御質問を受けていても、あまりにも悲惨な例や修復不可能な「複雑骨折」の如き、トラブルを受けます。

*もともと、健康を先ず何より重要視して恋愛でも結婚でも、謳歌すれば何より・・・と思って、自身と同じ不幸を繰り返して欲しくない純粋な気持ちから必死に啓蒙しております・今でも同じ気持ちです。

*それに比べたら貴女は、(私から言わせれば全くと言って良い程)何の問題も無いご夫婦だとしか映らない事は御理解出来ますよね?

*勿論、それぞれの「個」の問題ですから、一概に比較できる事ではありませんが、少なくとも「愛」と「思いやり」・・・更に「理性」と「知性」で、いくらでも修復可能な事ではありませんか?

*こんな事で悩んでいるうちは,貴女には幸いにして、大きな「荒波」の経験がないで今まで来れた・・と言う何よりの証です。

*何回も申しあげますが、幸も不幸も「相対的な問題です」・・・同時に、ご夫妻が「愛」を誓った事を、思い出せる距離感にいる筈です。

*結婚と言う、本質を考える為にも、私はあえて回答申し上げました。ご夫妻とも、神の前に誓った事をこういう修復可能な次元に於いて、思い出しても良いのではないかと思うのです。

*人間という物は、基本的にエゴでいっぱいな上、怠慢な物です。些細な事まで双方共、歩み寄れなくなって離婚の相談も益々多くなってます。

*貴女の「ライフスタイル」という具体的な切り口をシンプルに拝見した奥には、私の様に深く深く捉えてしまう人間もいるのです・・・どうぞ、どうぞ、極めて安泰なご夫妻である事を「再認識」して、いくらでも住み心地良い環境、関係を再構築なさって下さい。

★大きなスキルや大袈裟な問題ですらありません・・・あの日、結婚と言う物を誓った言葉を再び、真摯に思い出して頂ければ、それで良いのですから。

それをやりたくても、出来ない人が世の中に何と多い事か?を忘れずに・・
要するにお二人で何とでも解決出来る問題なのですから・・・

*本当の人生の荒波とは、本人同士以外に「命まで狙っている存在がいる」・・という究極の不幸なのですから・・

*修復出来るうちに、いくらでも健康な状態で、真剣に話し合って頂ければ何よりです・・すべては自己責任なのですから・・・

*どうぞ、どうぞ、もっともっと目いっぱい、お幸せに・・・



(PS)

★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキング第1位(下記URL参照)におります光栄を質問者と共有したい為に責任持った厳しい回答もさせて頂きました事、御理解下さい。

参考URL:https://okwave.jp/ranking/professional/

投稿日時 - 2017-12-13 05:47:42

ANo.3

お互いが納得出来る生活なら良いと思いますので話し合ってください。
平等をきたすのなら、残業が多い旦那さんの働いてる時間の時に妻が家事をして、旦那さんが帰宅してからもまだ家事が残ってるのなら一緒に片付けて、一緒に休憩すれば時間的には平等だと思います。

投稿日時 - 2017-12-13 03:17:42

ANo.2

>>普通ですか?

家庭によります。


>>フルタイムで共働きで子なし
>>財布は別で生活費は折半
>>家事は彼女の方が多い
>>給料が高いが残業も多い
>>俺の方が仕事時間が長いんだから家事は出来なくてしょうがない

ならば、妻側に残業代の半額程度は還元があってもいいのではないかな。
と個人的には思いますが、現状どうなのでしょうかね。


生活費折半しているなら、家事も折半したっていいでしょう。
その折半割合を変える~というのならば、自身が請け負う家事分の報酬を要求したってバチは当たらんとは思います。
報酬がないのなら、あなたにだけ負担がいき、旦那だけが金という報酬得ているわけですからねぇ。

投稿日時 - 2017-12-12 22:26:06

ANo.1

 
夫婦で話し合ってください
それそれの夫婦で異なった解決があります。
 

投稿日時 - 2017-12-12 22:03:51

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