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締切り済みの質問

自然界で動物の寿命は、何で決まるのか?

現在、日本人の平均寿命は確か、男性で約79歳、女性で約86歳くらいだと思います。世界でも稀にみる、長寿大国。
それから派生して、疑問が有ります。
人間も動物の一つですが、自然界で暮らす動物(ねずみ~ライオン~象やクジラなど)の寿命は、一体何で決まることが多いのでしょうか。
それと「生涯独身」というか、運悪くパートナー(メスやオス)を見つけられなかった個体は、より短命なのか長命なのかどちらでしょうか?
つまり、何の要素とか素因で、生存率或いは死亡率が高くなるのでしょうか?
動物関係に詳しい方や実際に調べた方など、教えて下さい。

投稿日時 - 2018-05-09 05:08:34

QNo.9496622

困ってます

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回答(8)

ANo.8

哺乳類の場合、体の大きさで概ね決まります。
ある動物の標準的な寿命は、その動物の標準的な体重の1/4乗(四乗根)に概ね比例します。
(同じ人間の中で、体重の重い人が長生きという意味ではない。ネズミより犬が、犬より象が長生きという意味。)

投稿日時 - 2018-05-09 21:51:34

補足

それは、誰かが調べた多くの種を比較した結果そうなった、ということですね。
それでは、続けて次の疑問が湧いてきます。
なぜ、体重の大きい種が長生きなのでしょうか?
(大きいほど、心拍数がゆっくりだからか。それなら、心拍数がゆっくりだとなぜ長生き、、、延々と疑問が湧きます)
これについては納得できるような事が、どこまで分かっていますか?

投稿日時 - 2018-05-10 08:09:19

ANo.7

天敵は実は体の中にもいます。ひとつはがん細胞です。がん細胞というのは老化して環境が悪くなった体の中で自分だけは何とか生き延びようとしている細胞です。もう一つは常在微生物です。常在微生物は体が弱ってくると、がん細胞と同じように体を害するほどに増殖を始めます。終末期感染症といわれるものがそれです。

投稿日時 - 2018-05-09 18:22:28

補足

さすが、「天敵説」強し。
へびが尻尾を加えている図(輪廻転生だったか?、違うか、古代の宇宙観だったかな)を思い出しました。

投稿日時 - 2018-05-09 20:17:44

ANo.6

いろんな説があるけど
脈拍数と寿命
http://blog.miraikan.jst.go.jp/other/20161028post-707.html

ちなみに頻脈で平均心拍数100の私はすでに死んでます

投稿日時 - 2018-05-09 17:56:03

補足

そうですか。
機械で例えると、「エンジンの摩耗」のような感じですかね。
要するに、ゆっくり回せば、内筒の摩耗が少ない、頻繁だと摩耗が大きい、すなわち壊れる。

投稿日時 - 2018-05-09 20:21:08

ANo.5

医師の方いわく、哺乳類の場合は心臓の回数で決まるそうです。
心臓の寿命は概ね1億回で、ねずみなど小さな動物はかなり早いのですぐ寿命がきます。
なので運動する方は早く寿命がきますので、健康の為には運動をしない派の医師もいます。

投稿日時 - 2018-05-09 13:11:20

補足

なるほど、それも一理ですね(てか、全てか?)
確かにオリンピックに出るクラスのアスリートは、例えば昔でいうと、マラソンの瀬古選手も、すでに鬼籍ですから。
それでも、心臓が1億回で壊れる訳では無いと思います。
血液が、動脈硬化(水あかが付くように)のように流れ難くなるか血管の一部が破裂するのでしょうか?

投稿日時 - 2018-05-09 14:30:20

ANo.4

人間も含めて、本当の寿命がどのくらいなのか分かっていないのですよ。

縄文人の骨をみると、大人でもだいたい30代のうちに死んでいるのが近年の研究で分かりました。そこから少しずつ寿命が延びたけれど、100年前でさえ30代、40代で病気で死ぬことは決して珍しくありませんでした。大正時代の日本人の平均寿命は40代です。ここ100年、特に戦後にぐわーっと伸びたのです。

人間にとっては一見意外に思えますがよく考えると納得できる話がありまして、動物園の動物というのは概ね自然界に比べて短命なのだそうです。中には自然界にいる個体には決して見られない特殊な行動をする動物もいて、最近「それって精神異常を起こしてるんじゃね?」といわれています。
え?動物園て天敵にも襲われないしエサも不足しないのに?って思いがちですが、置かれている環境が自然界とあまりに違います。私たちだって異星人の動物園に放り込まれたらストレスで短命になりそうですよね。

この地球上の生命体の運命はシンプルです。「強いものが生き残り、弱いものは容赦なく淘汰される。死んだ時がそいつの寿命」です。
私は何度か大病していますから、100年前に生まれていたら3回は死んでいたと思いますね・笑。

投稿日時 - 2018-05-09 11:54:24

補足

そうですか。
人間の場合で言えば、職業として絵を画く画家は長生きと聞いた事があります。何か精神的な活動(結局、脳の活性化?)が良い結果を生むのかも知れませんね。
それと脳が、全ての器官を制御している訳ですから。脳の調子が悪くなると、全身に影響が出るとか、個人的には思っています。

投稿日時 - 2018-05-09 14:39:50

ANo.3

食事も大きいかもしれませんよ。

猫でも、野良猫の寿命はだいたい2年、飼い猫は10年以上で20年生きる猫もいます。
野良の場合は交通事故などもありますがそれがなくても10年生きる野良猫はほとんどいないそうです。

大きな違いと言えばストレスと食事。
ストレスは過ぎると寿命を縮めますが適度なストレスは耐性を上げると思います。

投稿日時 - 2018-05-09 07:39:23

補足

のら猫は、そんなに短いのですか。
まあエサがもらえない訳ですから、当然といえば当然ですね。

投稿日時 - 2018-05-09 14:41:49

ANo.2

自然界では外敵(天敵)から逃げられなくなる体力の衰弱が生死を決めているのではと思います。ゴキブリなどもすでに卵の段階で寄生蜂によって産卵されています。寿命というような穏やかなものはあまりないのではと思います。大きく言えば事実上事故死ではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-09 06:25:02

補足

天敵ですか?
分かる部分も有ります。
ただライオンとかだったら、事実上アフリカでは天敵がいないようにも思います。
そうなると体力の衰えで死ぬのは、人間と同じ老衰かですね。
天敵の天敵、、、、と考えて行ったら、最後はどうなるのでしょうか?
人間が最終の天敵ですかね?
少し、他の要因も有るようにも、、、

投稿日時 - 2018-05-09 15:53:14

ANo.1

動物の寿命は、遺伝子で決まります。

細胞は生きて、活動しています、活動するためには、体に必要な栄養といわれるものを、食べ物などから、体内に取り入れます。
必要なくなったものは、体外に排出される仕組みができています。

栄養が行き届いていれば、体を構成する細胞は、元気に活動し、また、寿命が来た細胞は壊れ、それは体外へ、排出されます。
壊れる細胞があれば、新しく作られる細胞もあります。

これらが正常に活動していれば、長く生きることができます。
しかし、体が使う栄養が足らなければ、どこかで、活動がうまくできないところができたり、細胞が作られなくなったりしますので、寿命が短くなります。

動物の細胞は、分裂する回数は、決められているようです。
細胞が分裂するごとに、遺伝子が、短くなるからだと、言われています。
だから寿命があるのだと。
だから年を取ると、がんの発生が増えるのだと、言われています。

投稿日時 - 2018-05-09 05:43:27

補足

いわゆる、テロメアでしたか?
ロウソクのように、だんだん短くなって行くやつですね。
それも有るでしょうね。
でも、ネズミが短命で象が長生き(約約、体の大きさ)はどうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-05-09 15:57:17

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