こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

締切り済みの質問

2つの仕掛けの違いを教えて下さい

北海道、道東で海藻根掛かりが多いので困っています。
ルアーでやりたいと思っています。多分ロックフィッシュという分野の釣りだと思います。
1.テキサスリグというのをネットで調べて理解できました。
2.数日前には検索して行き着くことが出来たのですが、今探してみても出て来ません。それは、オフセットフックのアイに0番の小さい輪っかを通して、それに1号の小さいナス型錘を付ける仕掛けです。これはジカリグという仕掛けですね?

上記の1と2を比べて、海藻根掛かりが少ないのはどちらなんでしょう?
勿論どちらでも、オフセットフックの針先はワームの中に隠すつもりです。
そして、1と2の仕掛けの特徴とか目的というのもイマイチ分かりません。
シンカーはそれぞれ、何グラムくらいが適当でしょうか?
水深が5~10メートルでちょい投げになると思います。
ご存知の方よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-05-27 04:28:05

QNo.9502293

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(2)

ANo.2

ジカリグやゼロダンと言われる類のリグですね。
すり抜けとアピール力に大きな違いがあると思います。
ウィードのような縦の障害物に落とす場合や横にすり抜ける場合、テキサスのほうが有利だと思います。
アピール力はアクション時ステイ時にワームがボトムから浮くゼロダンのほうが上です。
根掛かりは根が荒い岩場・駆け上がりなどではどっこいどっこいで、
感覚的にはテキサスのバレットシンカーのほうが岩にロックされる率が高い気がします。
ボトム感度は面を擦るバレットシンカーのテキサスより点で接地するゼロダンが上。
作り直しやシンカーの変更などリグをセットし直す手間は結ぶだけのゼロダンが上、結ぶだけのラバージグと同類です。
海草の種類や水深次第ではブラシガード付きのラバージグなんかも選択肢に入ると思います。
こちらの進化系、又は同系なのがチェリーリグ、ゼロダン系よりは根掛りしにくいかもしれません。
投げ釣りなどの天秤の錘から後ろのワイヤーを切ったような形状のゼロダンと言いますか、、検索して画像を見てみてください。

夏に水面に切れ間のないハス等の浮き草や濃いウィードを重いシンカーで貫通させるテクニックでパンチングと言うのがあって、
それを進化させたものとして”サステキ”と言うものが生まれました。
落とす事に特化させたもので、着水点から手前を丁寧に探るようなリグではありません。
http://blog.livedoor.jp/megafish_iias/archives/931643.html

重さは1/2~1oz(14~28g)、4号~8号程度の錘の組み合わせで良いと思います。

投稿日時 - 2018-05-28 10:55:44

ANo.1

要はテキサスリグとジカリグの違いですよね。

テキサスは糸にバレットシンカー(中通しの錘)を通して、
先端にフックを結ぶ。これだけです。
藻や草などのすり抜け能力は(ラインと仕掛けがほぼ一直線のため)
結構あります。

ジカリグは錘をフックアイにぶら下げる格好になりますので、
引っかかる確率はテキサスよりも上がります(すなわち、根掛かり含め
藻や草に引っ掛かる確率は上がります)。
ジカリグのメリットはフックサイズの変更なしに、錘サイズを
状況によって付け替え出来る点(いちいち糸を切り結びなおす必要がない)
・・くらいです。

これらの特徴を見れば分かりますが、テキサスは果敢にブッ込める仕掛け、
逆にジカリグは”ある程度障害物(岩や藻・草)がないエリアで使う。
テキサスだから、ジカリグだから、釣れる釣れないはあまり関係ないと
思います。私も引っかかりやすさの点でジカリグの優位性はほとんど
感じません。

錘の重さに関しては「底をとれる」サイズです。
水深は結局そういうことで、底をとれ(感じられ)るサイズを
使えば良い、という話です。強いて言うなれば、軽い方ほどアタリは
感じにくく、重い方が感じやすいです。

投稿日時 - 2018-05-27 21:17:21

お礼

回答ありがとうございます。
海藻がいっぱい生えているけど、魚がいっぱいいるポイントを見つけました。夜釣りですが、誰もこのポイントを知りません。でも、毎回のように海藻に引っかかるので嫌になっていました。今年はテキサスリグでやってみようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-28 06:43:02

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-