こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

江戸時代中期頃、建てられた供養塔

供養塔には、延享元甲子(西暦1744年)七月立之逆修 真光實覚信士 〇〇伊左衛門行歳九十 (ア)奉*念光明真言一億二百万遍 先祖諸聖霊 *冬妙眼信女と書かれてます
この供養塔はお寺の入り口近くにあります
90歳の長寿記念に建てて奉納したんじゃないかとも言われますが、実際のところよくわからないです
誰がこの供養塔を建てて、誰のための供養塔なのでしょうか?
90歳のかたが建てたとは考えづらいです
因みに〇〇伊左衛門は農村の武士みたいです

投稿日時 - 2018-06-21 22:30:57

QNo.9510681

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そのままの字のごとく推測するしかありませんが…

1744年の7月に
「逆修」ということは〇〇伊左衛門という方が
生前に戒名(真光實覚信士)を頂いてこの供養塔を建てた

奉*念光明真言の「*」部分は「唱」でしょうか

そのまま解釈すると光明真言を一億二百万遍唱えて 
先祖諸聖霊と*冬妙眼信女を供養します
(*冬妙眼信女は亡くなった奥様と考えられます)
という意味ではないでしょうか
よく一体の位牌にご夫婦で戒名を彫ることはありますので

(ア)の梵字は大日如来を表しているので真言宗がらみなのでしょう

光明真言
https://www.youtube.com/watch?v=-YGtqewJS5Q

というわけで
立てた人:〇〇伊左衛門
誰のため:ご先祖と亡くなった奥様のため だと思います

長寿の記念かどうかはわかりませんがその可能性はありますね。

投稿日時 - 2018-06-21 23:26:24

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-