こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

人生で専業主婦だと生涯年収が2億円変わるというのは

人生で専業主婦だと生涯年収が2億円変わるというのはどういう計算ですか?

20歳から60歳まで年間200万円を貯金したとし8000万円。

でも結婚するのは平均24歳としてマイナス800万円。

さらに子供が産まれて最低育児に3年間バイトも出来ない期間が出来るのでマイナス600万円。

トータルマイナス1400万円で6600万円。

定年退職まで勤め上げても貯金は6600万円しか貯まらない。

老人の高齢者になって定年退職するときに1億円も貯まってない。

いや生活費を旦那に全部出して貰うと生活費3300万円が浮くので9900万円。

ボーナスを入れると1億円行く。上場企業なら退職金に1000万円付いて1億1000万円。

あと9000万円はどこから出て来るの?

アルバイト、フリーターだと悲劇的で生涯年収はこの半分になる。

結婚後にアルバイトになると生涯年収は3300万円の生活費1650万円のトータル4950万円しか貰えない。

投稿日時 - 2018-07-13 14:14:20

QNo.9517859

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

橘玲氏の『専業主婦は2億円損をする』がソースだと思いますが。
同書は女性の生涯賃金が2億1800万円あることを引き合いに「2億稼ぐチャンスを手放している」としています。
ずっと会社員で働く女性の場合、
生涯賃金 2億1800万円 これは全サラリーマンの平均で,ここが変われば当然この計算は答えが変わってきますのであしからず。
退職金は約1000万円(中堅企業をモデル額)
国の年金は約4000万円(月14万円x24年)
合計で、2億6800万円
一方専業主婦の場合、結婚退職するまでの年収400万円弱で30歳頃まで働いたとして約3000万円
もし結婚後もパートで働いた場合の賃金 約1600万円(40歳から20年、年収80万円)
国の年金(月9万円x24年)約4700万円
の合計で約9000万円です。
差額を考えてみると1億7800万円となります。結婚退職したのち、一度も働かず本当に専業主婦のままだと、1億9400万円の差ということになり,年収が450万を少しでも超えれば軽く「専業主婦が約2億円の損」となります。これがあくまでも平均から算出する額ですね。

投稿日時 - 2018-07-13 15:04:03

お礼

みなさん有難う御座いました

投稿日時 - 2018-07-13 19:02:26

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.6

こんにちは。

生涯年収とは税込みの年収ですから、例えば私の妻みたいに40歳頃から60歳定年までの税込み年収が500万円くらいでも20年間で1億円になります。

また、18歳から40歳までの平均年収を300万円とすると22年間で6,600万円になりますが、私の妻みたいに中小企業の会社でも勤続42年の定年退職金は1,500万円を貰ってますから、定年退職金の良い上場企業に勤めていたら定年退職金は2,000万円以上は貰えるでしょうから、生涯年収は2億円くらいになると思います。

投稿日時 - 2018-07-13 17:01:54

ANo.5

>生涯年収が2億円変わるというのはどういう計算ですか?
2億円の根拠がよく分かりませんが、おそらく、貯金ではなくて、
収入だと思いますが、以下のようですかね?

4大卒で初任給は20万円程度です。定年65歳として、
20歳代:7年×12ヶ月×20万円=1680万円
30歳代:10年×12ヶ月×30万円=3600万円
40歳代:10年×12ヶ月×40万円=4800万円
50歳代:10年×12ヶ月×50万円=6000万円
60歳代:5年×12ヶ月×30万円=1800万円(不確定要素有り)
約1億8000万円~2億円
これは、順調に昇格・昇進して行った場合だと思います。
女性の場合は、おそらくもう少し少ないと思いますが。

後はここから、働けない時期の分を引いていけばよいかと思います。

ざっくり、30年間働き、平均給料が30万円だとして、
総収入は、30年×12ヶ月×30万円=1億800万円ですね。
働くことができなければ、この分は損するという考えも・・・

共働きを30年間して、旦那さんだけの給料でやっていければ、
所得税を引いても1億円ぐらいは貯金できるかもしれません。

投稿日時 - 2018-07-13 15:39:12

ANo.3

細かい数字はめんどくさいので検討する気にならないですが、

その2億円というのは税込み年収の話でしょう?
あなたの計算は手取りの貯蓄額のことを言ってるのでしょう?
そこから話がかみあっていません。

恐らく結婚しても働き続けること前提での計算で、
かつ出費の方は計算してないのじゃないでしょうかね?
食費や子供の養育費など出るものは働いていても主婦でも出ていくわけですから、
要するに(税込みで)入ってくるお金が2億円あり、それを失うということなのでしょう。

共稼ぎの家庭はこれだけ財政的には恵まれていますが、
そこはそれで犠牲になる面もあるし、夫は自分の収入を考えて生活をどう設計するか考えないといけない。

女性は自分のお金を持っていることの幸せと生活とのバランスを考えないといけない。

投稿日時 - 2018-07-13 15:00:18

ANo.1

計算のベースが1年間の貯金が200万円となっていますが、収入ベースなので一般サラリーマンの平均年収である422万円をベースにするべきではないですか?

単純に、60歳-24歳=36年×422万円で1億5192万円の収入減。
退職金や年金まで入れると2億を越えると思います。

投稿日時 - 2018-07-13 14:24:08

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-