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解決済みの質問

杞人の心配

教えてください。
何かのサイトで見たのですが、目的は分りませんが、マグマ層まで穴を掘るため、それに最も近い位置、つまり最深の海溝に機械で穴を掘るそうです。ところで、最近、あるサンゴ礁で火山の噴火が起き、熔岩が流れ出して大きな湖水を干上がらせたそうです。もし深海掘削の試みが成功すれば、マグマと海水が触れ合うことになり、マグマが勝つか、海水が勝つか、どちらかの結果になります。マグマが勝てば全海水が干上がり、海水が勝てば地球の生命は失われます。規模にもよりますが、海水が穴に浸入すれば大量の水蒸気が噴出し、大津波を発生しかねませんし、逆の場合は地熱発電どころではなく、地球は唯の干からびた冷たい惑星になります。
 杞憂に過ぎないでしょうが、恐ろしい地球破壊です。これは私見ですが、地熱利用は決して地球の生命を延ばす業では無いし、太陽光発電も太陽の生命を永らえさせる業では無い筈です。「人間は愚行にふけって自らの居住場所・つまり地球を破壊した。」と、火星人なら書く人も読む人いるかもしれません。天が落ちる方がまだマシです。お考えをお聞かせください。

投稿日時 - 2018-08-08 00:47:49

QNo.9525611

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

マグマを誤解しています。
マグマなんてわざわざ掘らなくても勝手に溶岩として噴出しています。
地下のマグマが地上(海中)に噴出したものが溶岩です。
最近ハワイで大規模な噴火がありましたが、海中に噴出した溶岩は
溶岩と比較して圧倒的に大量な海水によって冷却され、固まってしまいます。
地上の小規模な閉水域に大量のマグマが噴出した場合は蒸発してしまう可能性が
ありますが、海中ではまさに杞憂です。
ちなみに、海中で固まった溶岩は枕を連ねたような形状になるため、枕状溶岩と呼びます。

「21世紀モホール計画」として「ちきゅう」が掘ろうとしているのは液体であるマグマではなく、個体のマントルです。
マントルは超高圧、高温の個体のため穴を掘っても噴出しません。
また、掘る場所も、海溝のような深く掘りにくい場所ではなく、4000m程度の海底です。
現在は掘るために最適な場所の選定と、掘るための特殊なドリルの開発中です。

「21世紀モホール計画」というからにはその前にも「モホール計画」というのが
1950年代、当時のソ連でありました。
この時は掘削技術が未熟であることと、場所の選定も適切でなかったため失敗しました。

投稿日時 - 2018-08-08 08:59:40

お礼

お世話さま。杞憂だとわかって安心。愚にもつかぬ計画に振り回されておりました。早速に多謝です。

投稿日時 - 2018-08-08 16:01:22

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回答(2)

ANo.1

つっこみどころが多いのですが・・

>お考えをお聞かせください

大丈夫です

安心して寝てください

投稿日時 - 2018-08-08 01:00:14

お礼

お世話さま。安心しました。安眠できます。CU

投稿日時 - 2018-08-08 16:06:22

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