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解決済みの質問

元首相の森喜朗が考えた2020年の東京オリンピック

元首相の森喜朗が考えた2020年の東京オリンピック期間中のみ実施されるサマータイムで官庁や民間企業のコンピュータシステムを変更するのに1500億円掛かるそうです。

で、1500億円も税金の無駄遣いするな!と起こっている人がいるが、1500億円の殆どが税金が関係ない民間企業のコンピュータシステムの変更費になる。

要するに国の税金はそれほど掛からない。

逆に民間企業がお金を消費してくれる良い機会であると考えられる。

国にとって税収が上がるのでそんな悪い政策でもない気がする。

お金がない中小企業は時間単位で処理していない日単位の話だし、スーパーのレシートも一行追加してタイムに-2:00と印字する変更だけで良い。

コンピュータの官庁系システムもサブルーチンを1つ追加して時間処理している項目に追加して期間が終わるとコメントアウトすればいいだけ。

しかも官庁系システムは一括請負会社に維持管理を委託しており追加の支出はない。

1600億円のほとんどを民間企業が消費してくれる。

悪くないでしょう?

まあ通勤時間が1時間とか2時間とかの人は死にますが、国の税収としては上手いと思いませんか?

投稿日時 - 2018-08-11 13:36:11

QNo.9526604

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそもどれだけお金と労力がかかり、システム変更で何が必要か検証されていないんじゃないかな。時刻は時計だけじゃなくてあらゆるシステムの認証、金融、経済の取引の中に埋め込まれています。2000年問題の時は下手をすると世界中いたるところでコンピューターシステムが麻痺する可能性が指摘されながらもずいぶん前からわかっていて日本だけじゃなくて世界中の企業、ネットワーク、OS、アプリケーションなどで対応を進めたので、大きな問題にはなりませんでしたが、今回はあまりに時間がなさすぎます。世界の標準時刻が変わるわけではないので、変更をしなくて済む部分も多いとは思いますがそれにしても徹底的に洗い出しが必要です。それによってはじめて政府や企業でどれだけのお金を投じる必要があるのかがわかるので、税金がかかるかからないなんて簡単に言えないと思います。
ただ、サマータイムを導入すれば暑さ対策よりも経済効果は期待できるので、総額で論じたら導入したほうがペイすると言うことになると思います。
やはりいちばんの問題は、問題の検証と導入のための開発の時間が短すぎること。これは日本だけじゃなくて海外の企業やネットワークに対しても同じ。ネットワークは世界中に広がっているので、海外で日本のネットワークに繋がっているシステム側の変更も必要になります。海外から調達しているOSやクラウドサービス、アプリケーションソフトウェアの変更もしないといけません。日本の空港に発着する国際線は標準時刻での発着時間を勝手に変えられないので(航空機も世界中の空港間でネットワーク化されているので、日本だけ変えたら玉突き的に世界中の空港と航空会社のスケジュールを変更しなければならなくなる)、これまで離着陸の許可ある時間から許可されていない早朝にずらさないと行けない状況がおこり、規制や空港までの交通機関の運行も変えないと行けなくなります。
サマータイムを導入している国はたくさんあるので、時間さえかければ穴を埋めて解決でき、経済効果も期待できるでしょうが、この時期に言い出して来年から導入なんてありえんでしょう。そもそもオリンピックに向けていろいろなサービス、システムの開発が進んでいて日本ではソフトウェアのエンジニアが全般的に枯渇しています。税金や民間の費用とかの話以前にスケジュール的にもリソース的にも無理があります。

投稿日時 - 2018-08-11 16:40:13

お礼

みんなありがとう

時間は一個ずつプログラムを書き換えません。

時間を管理しているプログラムに投げて返答処理している。

これは2000年問題のときに全てサブルーチン化されている。

1個ずつ直すので大金がいるというSIERは詐欺会社だ。

投稿日時 - 2018-08-11 21:38:06

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回答(7)

ANo.8

高々2年だけの、マラソンのためだけにサマータイムを導入しても無駄なだけです。
そのために日本中を巻き込まないで欲しいですね。

1600億の費用では、0.数%GDPが上がる程度では?

サマータイムを導入してる国はありますが、最近では時間を切り替えてから身体が慣れるまでに2~3週間かかるという。
ちょっとした時差ぼけ、自律神経失調症となり、その間の生産力の低下で経済効果は上がらないんだそうです。
なのでロシアなどはサマータイムを辞めました。
欧州でも辞めるかどうか検討に入ってるとも聞きます。

サマータイムは戦後日本でも導入されましたが、結局は労働時間が伸ばされ、残業が増えたので廃止された過去もあり、もし今回導入されても同じことが起こるでしょう。
自民党の企業の事しか考えていない働き方改革だって、いかにタダで多くの時間働かせようかという法案です。
確実に残業は増えます。

ただのアホ元総理の思いつきです。
そんなアホに付き合う事など必要ないし、単にマラソンのスタート時間を5時にすれば良いだけの話ですよ。
経済効果もないし、見通しが甘過ぎると思いますよ。

投稿日時 - 2018-08-11 18:17:58

ANo.6

> 官庁系システムは一括請負会社に維持管理を委託しており追加の支出はない。
そんなことはありません。委託はしているかもしれませんが、例年に比べて追加作業が発生するので、追加契約が必要です。つまり契約金額が増加します。時間を変更した後に正常に動作する確認試験も必要ですから結構な金額が増えると予想されます。

民間企業については、自己資金で作業費を支払うので、本来使おうと考えていた費用を圧縮して捻出するか、販売価格に転嫁します。従って生産活動の縮小や消費の停滞を招く可能性があります。日の高いうちに帰宅すると、家庭でのエアコン消費電力が増えますから、電気代が家計を圧迫します。自民党の一部の政治家は個人消費を今以上に圧迫して何をしたいんでしょうね。

たかがオリンピックのためだけなら、競技の開始時間を2時間繰り上げれば済みます。これだとコストはゼロに近いです。日本にはどうにもサマータイムに取りつかれた政治家が一定数いて困ります。サマータイムはもう止めようと動きが世界で出始めているのに。

投稿日時 - 2018-08-11 16:26:13

ANo.5

>コンピュータの官庁系システムもサブルーチンを1つ追加して時間処理している項目に追加して期間が終わるとコメントアウトすればいいだけ。

システム開発をされた事なんてないのでしょうが発想が安易過ぎです。

投稿日時 - 2018-08-11 16:15:09

ANo.4

要するに国の税金はそれほど掛からない。
根拠がありません。

投稿日時 - 2018-08-11 15:52:51

ANo.3

すでにサマータイムのある国も存在しますので
サマータイムをイチから組み込む必要はないかと。

Windowsでサマータイム設定にすれば終わります。

標準時計の変更とマスターコンピュータの変更で終わるのでは?

投稿日時 - 2018-08-11 14:04:00

ANo.2

現在の日本にはありとあらゆる機器にデジタル時計が組み込まれています。交通機関や工場の設備やコンピュータ、パソコンなど。それを同時に2時間遅らせるのは不可能です。もし出来ないと日本中で混乱やトラブルが起きます。工場の制御機器が誤作動し、工場の稼働が出来ません。新幹線や航空機などの交通機関が大混乱し、多数の犠牲者が出るでしょう。コンピュータ制御されている株式市場は大混乱を起こすでしょう。オリンピックも出来なくなるでしょう。森元を含めて国会議員はバカだからそういうことが分からないのです。自分の腕時計を遅らせるぐらいしか考えていないのです。儲けることしか頭にないのです。

投稿日時 - 2018-08-11 13:56:42

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