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締切り済みの質問

多数決を拒否する方法

ある共同体内(多数決原理を採用している)で多数決により決定されたことを、その共同体に属しつつ拒否する方法はありますか?
実例
某小学校のクラスでウサギ当番を決める際、多数決により(いじめられっ子)A君が指名されましたが、彼の家は母子家庭で二人の妹の面倒をみるために定刻すれすれでなければ登校できません。しかしながら、他の児童は「皆で決めたことだ」の一点張りで、皆平等、多数決は正しい、としているゆえに反論はできません。A君に転校するという自由はありません。教師が強権を発動すれば済む話かもしれないし、後年、先生の判断は正しかったと児童たちは納得するかもしれませんが、そんな浪花節みたいな話は拒否します。即時的に「倫理」ではなく「論理」でこのような決定を覆す方法はありますか?
できれば、小学生に分かる言葉で回答いただきたく存じます。

投稿日時 - 2018-08-11 14:33:24

QNo.9526615

困ってます

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回答(15)

ANo.15

 教師が強権を発動する場面です。

 いじめられっ子がターゲットになっているというのが、この問題の原点です。小学校であれば、説明するまでもなく家庭の事情は子供達の間で理解しているはずです。いじめている側にとっては、いじめられている子の理路整然とした説明など聞く耳を持つはずはありません。この件で最悪の事態は、ウサギの当番が重荷になって不登校になったり、ウサギに攻撃が向いたりすることです。それが、いじめを次の段階に上げてしまいかねません。
 

投稿日時 - 2018-08-13 04:23:26

お礼

回答にお礼申し上げます

A君の救済措置についての質問と言えばそのとうりなのですが、その方法について伺いたいと思っておりました。今回、実際には望ましい結果になるように生徒の考えを誘導し指導者としては及第点かなと思う結果になりましたが、社会にでればこんな助け舟がくることはありません。そのようなときどうすればいいのか。その方法を示せれば、A君は助かり、他の者は多数決の限界が理解できましょう。A君のような立場に誰もがなる可能性はあります。そうならないように常に多数派に属するように気を付けましょうなどと教えたくはありません。

 

投稿日時 - 2018-08-13 09:44:36

ANo.14

多数決は、
 グループの行く先を決める手法であり、
 人柱を決める手法ではありません。

グループ内で、業務を分担するとき、
 最適な人選をすべきです。

ウサギ側からみて、誰に世話してほしいか、を考える必要があります。

多数決で決めた為政者が、国民を破たんに追い込んだ例が多くある。
 ヒトラー、東条英機、トランプ など

投稿日時 - 2018-08-12 20:48:56

お礼

回答にお礼申し上げます
 多数決は、グループの行く先を決める手法であり、人柱を決める手法では ありません。
そのとうりですが、人柱を決める手法に使われることも横行しているのが現実です。

 最適な人選をすべきです
誰が、どのように決めるのか。多数決よって決めるという方法が間違いであったということでしょうか

 多数決で決めた為政者
多数派にたいし、多数決の理念や理想を説けば、あの時代を回避できたとお思いですか。

投稿日時 - 2018-08-13 00:42:16

ANo.13

> 正義がなにかを分かっていれば多数決などという
> テマヒマかかることは必要ありません。

 正義は実在しないのですからこれが正義だよと民衆をだますひと手間が必要なのです。実在するようなら宗教も政党も一つになっています。すべて悪いものは実在しますが良いものは実在しません。良いものが実在できると思うなら世界一うまい料理を1週間食ってみることです。良さと言うものは勘違いの中にしか存在しない。

投稿日時 - 2018-08-12 19:47:54

お礼

再度の回答にお礼申し上げます

まことに同感です。

投稿日時 - 2018-08-13 00:27:47

ANo.12

>A君も、自分にはできなことを発言したうえでの決議です。手続き上におかしなところはありません。質問文が雑だったでしょうか

A君は、どのようにできないということを主張し、しれに対して、どのように、できると反論されて居るのでしょう?

そういうところを描かれずに、出来ない事を発言した。
これは、非常に雑な説明の仕方としか言えません。

そういう説明が丁寧にあり、その中でやるとしたらどうすれば良いのか?相手に考えさせたのでしょうか?
まぁ、考えるなんてめんどくさいでしょうから、やらないでしょうしやらせないというのかもしれませんが、本来はそこが重要な話で、それは必要なところだと思いますけどね。

そうやっていけば、できると言って居る方の根拠が崩れていきますから、この根拠が崩れて居る部分から、それじゃぁ出来ないでしょう?と、いうところから、崩していけば、そのできるとなる根拠は、崩れて、出来ないになるわけですから、そこからなら。その子を外すのは仕方ない、という事を教師が決める事も、筋が通ります。

子供のばあい、大人に対しての不信感は、筋が通らない事を押し付けてくる。というのが多いと思います。
筋が通って居る事であれば、しぶしぶでも。いう事を聞くというのがあります。
なので、筋が通る内容での話をされた方が良いと思うのですけどね。

相手にもわかる筋の通り方をしないで、押し付けるのは、独裁主義になってしまうと思いますけどね。

投稿日時 - 2018-08-12 13:31:33

お礼

再度の回答にお礼申し上げます

質問文が粗雑でした。お詫び申し上げます。A君の救済措置や多数決の教育法を質問したのではなく、理不尽な多数決に対して少数派の対抗手段、その理論を質問しました

投稿日時 - 2018-08-12 23:59:48

ANo.11

 おまけ。

http://james.3zoku.com/shakespeare/caesar/caesar3.2.html
 ブルータスがシーザーを殺害した後で民衆はブルータスの演説に納得し、ブルータスを讃えます。その後で壇に立ったアントニーは、演説の中でシーザーの罪を認めブルータスを褒め讃えながら、微妙な事実の指摘を繰り返すことでシーザーの無実とブルータスの罪を民衆に気付かせます。

 これは私の記憶では、多数決の結果を覆す方法、民主主義に対する策略の例として私が通った小学校の道徳の教科書に載っていた演説です。

投稿日時 - 2018-08-12 12:42:45

お礼

"おまけ”の回答にお礼申し上げます・・・ちょっとw

反対派には同情する、同じ立場なら同じ主張をする、しかし、賛成することはできない。世の中にはそんな状況があります。自分が多数派ならよし、少数派ならどうする。正義VS邪悪ではなく利害の対立です。多数決の理想をいえば利害の対立を多数決で解決することはできません。しかし、現実にはそうしています。子供たちに、少数派になったときに頼りになる武器(理論)を与えたいと思っております。

投稿日時 - 2018-08-12 20:26:15

ANo.10

●論理的と言うならば、ルールとか”法律等で、他人様への強制力が現実的には、
何もナイ事情経緯を、根気よく話し合うだけでしょう。
●天邪鬼は、どんな社会でも一人・二人は、居るものですし。・・・

●どういい繕ってもイヤな事はイヤだがと、罷り通るのが人間社会でアリ、社会世渡り上手も団体になれば、誰か出てくる訳で、長いものには巻かれるくらいが
普通でしょう。・・・変なムリ・難題・トンチで逃げれば良いだけでしょうに。
普通、親睦団体では言うなら”会員歴史(在籍年数が古い順番)から・・・家族構成・(人数多い順番・家族同数なら、ジャンケン勝負)、良く使われる”恨みっ子
ナシのアミダくじとかどうですか。・・・
●土台、多数決論理と言う言葉自体が、まるで”江戸時代的で、もはや”死語同然でしょう。

投稿日時 - 2018-08-12 12:08:48

お礼

回答にお礼申し上げます
 ルールとか”法律等で、他人様への強制力が現実的には、何もナイ
理解できません。物理的なバリアはない、するのは勝手、あとは警察がくるだけということならわかりますが。
 もはや”死語同然
これも理解できません。国会の採決のときのテレビ中継をみたことはありませんか。

投稿日時 - 2018-08-12 20:16:45

ANo.9

即時的に「倫理」ではなく「論理」でこのような決定を覆す方法はありますか?
  ↑
これは理論が逆です。

多数決で、どうして反対派の意思や行動を制約
できるのか。
その理論的根拠はどこにあるのか。

というべきです。

これを、理論的に説明するのは困難です。

契約などであれば、それは自分の意思で
締結したのだから、ということで説明出来ます。

しかし、反対している奴がいるのに、どうして
多数決でその意思を踏みにじることができるのか。


例えば、法律などは次のように説明します。

どうして法律に従わねばならぬのだ。

それは、自分たちの代表者が作ったからだ。
代表なんだから、自分が作ったと同じだ。
だから、従わねばならぬのだ。

それはオカシイ。
俺は、法案には反対した。
投票もしなかった。
そもそも法律制定時には生まれていなかった、
選挙権は無かった。

それなのに、どうして従わねばならぬのだ。

これを説明するために、
純粋代表やら、国民主権やら、という概念を編み出し、
何とか説明しています。

専門的になりますので、説明は省略します。

投稿日時 - 2018-08-11 19:10:12

お礼

回答にお礼申し上げます
 多数決で、どうして反対派の
まったく貴兄のおっしゃるとうりです。
さて、それをどう子供たちに説明しましょうか。

投稿日時 - 2018-08-12 19:58:56

ANo.8

> 即時的に「倫理」ではなく「論理」でこのような決定を覆す方法
ありません。母子家庭で云々の事情が分かっているのであれば、予め例外ルールを決めておくべきです。後出しじゃんけん的に、いや彼には家庭の事情があって無理というのは、多数決で決めるとしたルールを覆すので本来はあり得ません。唯一取り得る方法は、教師が軌道修正することです。ただし、教師の判断で多数決の結論を変えることはあり得るということを予め宣言しておく必要はあります。

> 浪花節みたいな話
教師が介入したからといって浪花節ではないでしょ。教育の一環として軌道修正するだけの話です。ただ、後出しじゃんけんには変わりないので、納得しない生徒は一定数いるでしょうね。

投稿日時 - 2018-08-11 19:00:30

お礼

回答にお礼申し上げます
質問文が曖昧だったようです。反省しております
多数決の意味や理想を子供たちに教えるにはということではなく、多数派の暴力装置と化した多数決に対抗する手段を問うたのでしたが・・
今回、多数派だった子供地が理不尽な多数決に少数派として晒されたとき
あきらめろ、とか、A君のときの因果応報だといえばいいのでしょうか

投稿日時 - 2018-08-12 19:51:47

ANo.7

> 多数決により決定されたことを、その共同体に属しつつ拒否する方法は
> ありますか?
> 実例・・・ (中略)・・・ できれば、小学生に分かる言葉で回答いただきたく
> 存じます。

 どちらがご質問の主眼でしょうか?

 オトナの世界と小学生の世界とでは、全然違うと思いますよ。

 小学生相手に、「民主主義とはなんぞや」とか、「学校制度はどうなっているか」とか、アメリカの実例とか、大上段に振りかぶった制度論をぶちかましても理解はしてくれないと思いますね。オトナ社会の、例えば自治会などだとまた違うと思いますが。

 他の皆さんと違って、A君が私の子なら私は息子に対して次のように指導します。

 あ、前提があります。Aが常々立派な生活をしていることが前提です。しょっちゅう掃除中にさわいで女子から先生にチクられているような子なら、そもその何を言っても説得力が無いので、「論理」展開以前に敗退でしょう。

 「妹の世話をしている」という話が説得力を持つような生活をしているなら、

 まず、同級生それぞれが苦手とすることについて、例えば太って動作がにぶい子B君に対して「クラスの多数決で、次の運動会の徒競走で全員が1位になると決めたらB君も1位になってくれるのか」。算数が嫌いなC君に対しては「クラスの多数決で、次のテストでみんなで90点取ると決めたらC君も90点取ってくれるんだよね」。

 最後に極めつけ、「クラスの多数決で、女子は全員、裸でプール授業を受けると決めたら、女子は全員裸でプールへ来るんだよね」。

 などと言え、と言います。

 クラスメイトが「世の中には、多数決で決めていいことと悪いことがあるのかな」と思い始めたところで、斯く斯く然々で自分にはウサギ当番ができない理由があるのだと伝え、例えば「その代わり、学校にいる間にトイレ掃除をするよ」とか「みんなが嫌がる仕事をする」逆提案をしろ、と指導します。

 早く学校へは来れない事情を話しても、誰も信じないほど、常日頃の生活態度が悪いなら、しかたないです。

 論理を展開するには、相手にその論理に耳を傾ける気持ちが必要です。日頃の態度で「聞く耳を持たなく」させてしまって、そのあとで立派な論理を持ち出しても、無駄です。

投稿日時 - 2018-08-11 18:45:43

お礼

回答にお礼申し上げます

質問文が雑だったのか、多数決を子供たちに教える方法の相談と受け取られた方が多く、反省しております。
質問は現実社会において、多数決の理想とは程遠く、多数決が多数派の暴力装置になっているなかで、もし少数派になった場合にどのような対抗手段があるかということでした。
現実社会にでてからのことを子供たちに語るのは学校教育の範囲を超えているのでしょうか。学校で学んだことを生かすためにはそのことも語らねばならないと思っています。

投稿日時 - 2018-08-12 19:33:00

ANo.6

あることは、あります。例えばアメリカでは議会で可決された事案が大統領の元に送られたときに、大統領が拒否権を発動して結果的に廃案になるということがあります。今のトランプ大統領は議会を通った自分の気に食わない案をどんどん拒否権発動しています。かつてはオバマ大統領もオバマケアを否定する案を通してきた議会に対して拒否権発動で対抗しました。

日本では、総理大臣や市長などの不信任案が可決したときに、首長は議会を解散することができます。議会が解散されたら選挙が行われ、その首長を指示するグループ(政党)と指示しないグループ(政党)との間で選挙戦が行われ、その結果によってその首長がどうなるかが決まります。

これはどちらも憲法などで予め決められている大統領なり首長なりの権限ですね。
たぶん質問者さんがいうのはそういうルールが存在しない場合においての「超法規的措置」ってやつだと思います。

その場合にとれる手段がひとつあります。「クーデター」です。少数の人間が主に軍事力を使うことによって政府機能を乗っ取り、クーデターの首謀者たちが政権につきます。この場合、議会が実力(軍事力)によって停止させられるのが一般的だと思います。
政府機能を乗っ取った首謀者たちは、過半数の意見はお構いなしに自分たちの意見を通すことができます。いわゆる「独裁」というやつですね。

これを小学校で行うとしたら、そのA君にウサギ当番をさせることを主導したリーダー格の子がどこかにいたと思うので、A君がその子をどこかでぶん殴ってクラス全員を恐怖で黙らせ、「俺はウサギ当番はやらない。いいな?」といってみんなを納得させるということになろうかなと思います。もし誰か一人を殴ったくらいでみんなが納得しないなら、みんなが納得するまでぶん殴って回るのです。
A君とそれを支持する数人の子がリーダー格の子を寄ってたかってボコボコにして「俺たちに逆らうとこうなるぞ」と見せつけるというやり方もありますね。
独裁政治って、分かりやすくいうとそういうことです。

投稿日時 - 2018-08-11 18:11:23

お礼

回答にお礼申し上げます
クーデターはおもしろいアイデアですね。暴力ではなく、時間はかかりますが根回し的な方法は十分に可能です。一度の決議がいつまでも有効なわけではないと教えることもできるでしょう。独裁政治に持ち込むかどうかはA君の政治思想と手腕しだいですが、そうはなりそうにありません。

投稿日時 - 2018-08-12 19:13:27

ANo.5

 多数決を原理だと言っているのですから、有権者を感動させる考えを修正させる正義の演説をして再度多数決をとることです。

投稿日時 - 2018-08-11 17:49:23

お礼

回答にお礼申し上げます

正義がなにかを分かっていれば多数決などというテマヒマかかることは必要ありません。

投稿日時 - 2018-08-12 19:02:42

ANo.4

多数決が先にありき・・・というのは、いじめが基本なら、できないことを
多数がやれと決めたということだと認識させることです。

このケースの場合、時間ということが元になり、大本が母子家庭であるということをことさらのように問題にするように見せてますが、何がしかの事情で
遠方から通ってこざるを得ないというような事情もありえます。
災害で避難所とか、祖父母の家とか、それでも学校に通うというのはありですよね?
相手はいきものです、毎日のことではないですか?

すると、どうなる?
猫アレルギーというのもありますから、当然にうさぎのアレルギーというのもある。

体の不自由な事もあれば、うさぎの飼育に適さない様々な条件は?
十分にありえる。

それらを踏まえるなら、できないことをできない子にやらせることそのもの、
多数決で決めるというのが、いじめっといじめられっ子という
対立ではなく、無関心のその他大勢ではなく、
積極的に’イエス’に石投げた人たちそのもであるとなぜに教師が教えられない・・・なら、教師はいらないのでは?

子どもたちの恣意=意見で多数決が絶対なら、
間に合わない子にもやらせる、病気の子にもやらせる=できない子にやらせる。
ソレが教育ではないということに過ぎないのですが。

投稿日時 - 2018-08-11 17:26:42

お礼

回答にお礼申し上げます

質問文が雑だったようです。多数決の意味、理想、方法を子供たちに教えたいという質問ではなく、現実において多数派が「建前だけの多数決」という暴力装置をもって少数派を排除しているなかで、もし子供たちが少数派になった場合、どのように身を処するのか、という質問です。妥協点が見つかれば御の字、面従腹背ならまだしも、人格(魂)の奴隷状態になる姿は想像したくありません。かといって、「建前だけの多数決」を振り回す多数派付にはもっとなって欲しくはありませんが。

投稿日時 - 2018-08-12 03:23:00

ANo.3

世界でも、もっとも基本的なルールは 神の教えです
殺すな、盗むな とは その民族が信じる神の教えですが
論理では、答えられません
日本では、和が最も基本的なルールです
これは、聖徳太子の昔から 教えに有りました
論理では、答えられません
仲間内の、話合いの結果が ルールに成るのです
話合い の結果が、悪になれば それは悪なのです
山本七平による、話し合いの恐怖 より引用

投稿日時 - 2018-08-11 17:10:06

お礼

回答にお礼申し上げます
 話合い の結果が、悪になれば それは悪なのです

まったくそのとうりです。でもA君にそれをどう言えばいいのか。

投稿日時 - 2018-08-12 02:41:59

ANo.2

学校は多数決で運営される機関ではありません。学級会は教育の一環であり、運営は担任の先生の監督責任があります。生徒達の決定が教育上好ましくない状況であれば、先生がそうならないように教育指導すべきです。生徒には覆す能力や権限はありませんが、先生なら出来る事です。もし先生がそうしないのであれば、役割放棄です。親御さんが校長先生にクレームをつけましょう。

投稿日時 - 2018-08-11 16:14:28

お礼

回答にお礼申し上げます
 生徒達の決定が教育上好ましくない状況であれば
今回は多数決に至るまでのプロセスに不備はありません。A君も反論を述べました。好ましくない状況というのは、結果が多数による暴力となった点です。これを覆すのは簡単ですし、その前に先生の案なのだがと生徒みんなを納得させ望ましい結論になるように多数決を導くことも簡単でしょう。ついでに、議論について一くさり語ればば完璧ですね

質問したかったのはそのようなことではなく、多数決がもつところの暴力性に少数派はどう対処したらよいのかということです。子供たちは多数決の暴力性とそれが社会でおおいに通用しているのを知っているがゆえに、A君に面倒を押し付けることに利用しました。社会にでれば利害関係を多数決を口実にして少数派を排除するか従わせるのが普通です。もし、今回、多数派だった子供たちがそのような少数派になったときに、因果応報だといえばいいのでしょうか

投稿日時 - 2018-08-12 02:10:25

ANo.1

その理由を皆に説明した上で多数決を取るべき話でしょう。

その理由を話しもせずに、多数決を覆すとなれば、それは、納得されることはないでしょう。

正当な理由があり、それが回避出来ないと言うことがない限り、多数決を覆すべきではないとなります。

少数の意見を取り入れると言うのは、その少数意見のなかにも理由があり、その理由を考えると言う話であって、多数決を否定するためのものではないと考えます。

それでもやらせると言う意見が出るのなら、現状から、どうしたら出来るようになるのか?を、皆に考えさせたらいかがでしょうか?

単にめんどくさいからやりたくない。と言うのと、物理的に出来ない。と言うところを考えさせると言うのも、必要な話かと思いますが。

投稿日時 - 2018-08-11 14:49:08

お礼

回答にお礼申し上げます
 その理由を皆に説明した上で多数決を取るべき話でしょう
A君も、自分にはできなことを発言したうえでの決議です。手続き上におかしなところはありません。質問文が雑だったでしょうか
多数決がもつ暴力性への少数派の対抗手段を問うたのですが・・・・

投稿日時 - 2018-08-12 00:48:35

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